第4回 「静岡新聞に取材していただきました。」

腎臓病を考える

平成18年7月7日(土) はーとぴあ清水 14:00〜17:00 終了しました。

第4回健康セミナー「腎臓病を考える」

清水ではじめての健康セミナーを開催しました。


当日はちょうど、七夕祭りで清水からのご参加は
少なかったですが、
静岡新聞から取材にお越しいただき、7月9日(月)
の新聞に掲載していただきました。
掲載内容は、下記のとおりです。

     透析治療の実際は
   −清水区、NPOがセミナー−

 静岡県駿河区西島のNPO法人
「広げよう健康の輪」(望月靖彦理事長)は7日、
清水区宮代町のはーとぴあ清水で
「第1回清水区健康セミナー―腎臓病を考える」を開いた。
 同NPOは「自分の命は自分で守る」を合言葉に
昨年12月に認可された。元公立高校校長の望月さんが、
「あなただけは透析にさせたくない」(新風舎)の著者
齋藤茂樹さん=富士宮市=と出会ったのをきっかけに、
協賛企業の支援を得ながら設立した。
 セミナーの講師を務めた齋藤さんは、
自らの腎臓病の経緯と透析治療の実際を説明した。
 望月さんによると、腎臓病と診断され、将来透析が想定される
患者には食事療法や運動療法があり、精神的ケアも欠かせない。
透析治療の患者の会はあるが、透析に至る前の患者や家族の相談に応じる専門機関は
不足しているという。
 セミナーは今後も清水区、富士、焼津、藤枝市で開催し、腎臓病患者のネットワーク作りにも
取り組む。問い合わせはNPO法人広げよう健康の輪<電054(286)2906>へ。