■理念
基本理念

『自分に宿る「命の力」を育みたい。』
健康は何物にも替えがたい宝です。
健康な人も、病気に侵されている人も、たとえ医療に見放されてしまった人も、
運命のその日まで希望を持って生きたいものです。
私たちは
『決められたその日の朝まで健康に生きることは、各自に課せられた責任であり義務である。』
と考え、全ての人が、「命の力」を信じ、
その力を育めるよう支援してい くことを考えて行きます。

NPO「広げよう健
(1) 健康セミナーを通して
ア 透析前の患者さんに対するカウンセリング
イ 日常生活の送り方、食事の摂り方、人生設計の仕方などのアドバイス
ウ 患者さんを取り巻く家族の支援のあり方についてのアドバイス
(2) 健康教室を通して
ア 日常生活の中でできる健康法の指導
現在、日本全体で腎臓病患者はおよそ480万人、うち人工透析患者は26 万人いるといわれております。そして、今後更に増える傾向にあるとのこと。 透析患者の自己負担額は年間約数万円、国家補助が一人当たり約500万 円。透析患者が一人でも減ることは、患者本人の喜びであるとともに国庫負 担の軽減にもつながります。一人でも透析患者にさせないことがみんなの幸 せにつながります。
? メタボリックシンドローム対策に関する活動
厚生労働省は2000年より「健康日本21」運動を展開してきました。しか し、その後も高血圧、高脂血症などの生活習慣病の患者およびその予備軍 は増加の一途をたどっております。2005年には日本肥満学会、日本内科 学会などを中心にメタボリックシンドロームの診断基準を作成しました。
そして、厚生労働省は、2008年4月から4年間に各種健康保険組合に対 してメタボリックシンドローム患者を10%削減することを指示しました。この ような背景を踏まえて当NPOは
1 メタボリックシンドロームの危険性を啓発する。
2 各種保険組合の支援を行う。
3 上記二つの活動を通して、国庫負担の軽減を図る。
私たちのNPO法人は、12月28日に認可を受け、4月1日から本格的な活動 を開始しました。 よろしくお願いします。